東アジアの首都クラブあれこれ(2008年11月16日)

■Kリーグ(韓国)

来週末より始まるプレーオフに備え、今週末は試合はなし。
リーグ2位で終了したソウルは11月30日にプレーオフ2回戦の勝者と対戦。
勝利した場合のみ、リーグ優勝の水原三星とホーム&アウェイにて対戦する。

 <ソウルの今後の日程>
 ○プレーオフ準決勝
   FCソウル - プレーオフ2回戦勝者 @ソウル (11月30日)
   ※「城南一和-全北現代の勝者」と「蔚山現代-浦項の勝者」の勝者と対戦

 ○プレーオフ決勝 @ホーム&アウェイ方式 (12月3日・12月7日)
   ・プレーオフ準決勝勝者 - 水原三星
   ・水原三星 - プレーオフ準決勝勝者

また、ソウルのGKで元韓国代表の金秉址(キム・ビョンジ)が退団を表明。
今年始めには6年ぶりに代表選出されたものの、腰痛により満足に出場できていなかった。

出場機会を求めての退団・・
榎本達也っぽい風貌(だけ)が結構好きだったんですけどね(´・ω・)

あと、首都クラブ関連ではないですが、来年より新規参入するクラブがある模様。
クラブ名は「江原FC」。
そのまま、江原道のクラブです。
まだ新規参入するクラブがあるのか、奇数でリーグを進行するのか、動向に注目です。


■中国超級(中国)

  青島頤中 1-2 北京国安 @青島

リーグのニュースが中国国内から締め出されても絶賛開催中の中国超級・第28節。
北京はチアゴの得点などで勝利。

北京国安は陝西宝榮を抜いて4位に浮上。
ACL出場権獲得圏内に戻った。
  ※4位のACL出場は中国FAカップの未開催が前提
  ※天津泰達はホームで遼寧中誉に2-0と勝利
  ※陝西宝栄はアウェイで長沙金徳と1-1の引き分け


第28節が終了し、残り2節となった中国超級。

2クラブに絞られた優勝争い。
2位・上海申花がホームで長春亜泰に3-2と勝利したのに対して、
首位・山東魯能は残留争いの渦中にいる深圳金威にアウェイで2-3と敗戦。
結果、上海が得失点差で「2」上回り、首位に浮上した。

と、なってくると気になってくるのは残留を争う大連実徳。
大連はアウェイながら試合終了間際にPKを決めて1-1の引き分けに持ち込み、勝点を積む。
しかし、自動降格圏から射程圏内とあって予断を許さない状況。

 <順位表> -第28節終了-
  1.上海申花 59(27)
  2.山東魯能 59(25)
  3.天津泰達 51(21)
  4.北京国安 50(10)
  5.陝西宝榮 49(4)
 -------------------------
  13.大連実徳 28(-9)
  14.遼寧中誉 26(-14)
  15.深圳金威 25(-6)
  16.武漢光谷 降格

優勝争い・ACL出場権争い・残留争いと、どれもカオスだぜ、イエー(´∀`)
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by wakusei-murakyo | 2008-11-16 19:36 | 世界の首都クラブはいま
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