2008年の城福東京を振り返る -8月-

■8/6(水) 大分トリニータ △ 1-1 ナビスコ準々決勝 第2戦
 第1戦のホームで1-2と敗戦。
 東京が勝ち抜くためには2得点以上することが最低条件であるこの試合。

 試合3分にカボレの得点で早々と先制。
 しかし、あと1点が遠かった。
 
 「あと1点・・」
 リーグ戦とはまた違う雰囲気を味わうことができました。

■8/9(土) 名古屋グランパス ○ 1-0
 九州旅行の帰り、福岡から中部入りして瑞穂へ行った試合。
 互いに決定機を外しまくったものの、唯一得点に成功した東京の勝利。

■8/16(土) 浦和レッズ ● 0-1
 諸事情で67分までリアルに記憶のない試合。
 相馬の先制弾からは覚えているんだけどなぁ・・(´・ω・)

■8/23(土) 東京ヴェルディ ● 1-2
 遅刻したおかげでカボレの得点見逃す。
 青山一丁目駅で速報みた時はまだ0-0だったんだけどなぁ・・(´・ω・)
 結果だけ見れば3勝1敗ですが、やっぱ東京ダービーは全勝してなんぼ。

■8/28(木) 柏レイソル ○ 1-0
 なんか、雨降っていたおかげでピッチコンディションが凄まじかった試合。
 赤嶺のエリア外から巻いたシュートという珍しいものを見てしまった。
 
 この試合を勝利して、なにが大きかったかというと
 当時、柏と同じような勝点だった東京がその柏を直接突き放せたということで
 再び上昇気流へと乗ることに成功できたことだった。

 あと、あれ。
 常磐線内の路線案内を見ていて、厚木まで乗り入れしている現実に驚愕した。

■8月まとめ
 月始めの大分でナビスコ制覇の夢を断たれ、浦和と名門相手に苦虫を噛み潰した。
 結果2連敗と1分ですが、数字以上のダメージを受けた記憶があります。

 しかし、似たような勝点の柏相手に勝利。
 この勝利の勢いで、その後優勝戦線の端っこに陣取るまで上がっていきます。

 2008年の東京は似たような勝点を持っているクラブとの対戦で勝利している。
 この試合を制するかで、今度上昇するか下降するか決まる、そう言っても過言ではない試合
 で勝利できたことが上位に顔を出せた一因かな、と。
  ※ アウェイ名門、アウェイ大宮など
  
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by wakusei-murakyo | 2009-01-16 01:13 | FC東京 2008
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