2008年の城福東京を振り返る -9月-

■9/13(土) 大宮アルディージャ ○ 3-1
 先制されるも、同点→逆転→ダメ押しの最強コンボ。
 いつ以来か、FKで蹴ったボールが直接ゴールに飛び込むシーンを見ることができました。
 この1勝で1部残留は大丈夫かなーと思った次第であります(`・ω・´)ゞビシッ!!

■9/20(土) 川崎フロンターレ ○ 1-0  
 川崎としては本当に痛い1敗だったでしょう。
 10人の東京相手にあれだけ攻めて・・
 2008年の最終的な成績を見たら余計ですな。

 この試合を終えて、「本当に東京は逞しくなったなぁ」と思いました。
 赤嶺が負傷退場するし、今野は退場するし・・
 そういえば、今シーズンの今野って退場多いですね。
 
■9/23(火祝) ジュビロ磐田 ○ 5-1
 サッカーというものはロスタイムになっても勝敗がわからないものです。
 3点差だとしても、1点取り返すとスタジアムの雰囲気が変わり
 あれよあれよと逆転までしてしまう展開になってしまいます。

 それでもこの試合は69分の石川の得点で東京の勝ちが見えてしまいました。
 カボレを抑えることのできない磐田DF、足元の芝を直すヨシカツ・・
 
■9/28(日) コンサドーレ札幌 ○ 2-1
 先制されるも逆転勝利。
 今シーズンは逆転勝利が多いなぁ。
 ススキノらも楽しめた旅行でした。

 試合前日は札幌ドームで日ハムと西武の試合を見てきました。
 なんとなくですが、サッカー観戦は厚別競技場の方が良いような気がしました。

 もちろん天候や地理的なことを考えたら札幌ドームですけど。
 なんとなく、厚別が札幌にとっての聖地と言われる理由が見えました。

■9月まとめ
 そんなわけで爆裂4連勝の9月無敗だったFC東京。
 この連勝で優勝戦線に少しだけ顔を出せるようになりました。
 マラソンで例えるなら、先頭集団から少し離された第二集団の先頭ランナーみたいな位置。

 9月は勝負強い東京が特に見れた月でした。
 例年通り、東京が一時的に強くなる時期に向けて良い感じになってきていました。
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by wakusei-murakyo | 2009-01-17 23:59 | FC東京 2008
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