ACL出場の首都クラブあれこれ -3月10日-

いよいよACLが開幕しました。
東アジアの主要国に関しては日本以外の首都クラブが出場しております。
うーむ、更新し甲斐があるぜ(´・ω・)9

■ACL東アジア地区

 北京国安 2-0 ニューキャッスル・ジェッツ

6分に先制し、90分にダメ押しという展開。
ホームで無難に勝点3を得ました。

中国超級が開催されていない状態で迎えるACL。
今回、中国のクラブがどのような結果を出すか興味深かったです。

ここまで書いておいてアレですが、やっぱ結果論になってしまいますね。
良い結果が出れば、ACLに標準を合わすことができた。
悪い結果となれば、実戦不足・・。

ただ、ひとつ言えることとしては豪州の出場国については問題があるのではないか、と。
豪州の出場国は、一昔前の日本みたく、出場権を獲得してしばらくタイムラグがあります。
今回で言えば、2007-2008シーズンの結果で選出されています。

実際、2008-2009シーズンでニューキャッスル・ジェッツは最下位に位置しています。
ただでさえ、主力は欧州クラブに在籍しているというのにこれで良いのか・・とは思います。


 スリウァヤ・パレンバン 2-4 FCソウル

70分までに3点を奪うも、直後に失点を重ねてしまう。
この苦しい10分間を2点で抑え、79分にダメ押し。
東南アジアで勝点3を取れた点以上の結果だったのではないでしょうか。

それにしても、ソウルはここ2試合で10得点ですか・・。
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by wakusei-murakyo | 2009-03-11 14:06 | 世界の首都クラブはいま
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