リーグ最終節が終了した東アジアの首都クラブはいま -韓国・中国-

【韓国/K】
 11/1の15:00に最終節を迎えたKリーグ。
 優勝争いやらプレーオフ進出権獲得となる6位争いが熱い。
 27節終了時点の順位表と最終節の試合結果は下記。
  ※リーグ戦1位-2位クラブ、PO3位クラブ、カップ戦優勝クラブにACL出場権が与えられる
  ※カップ戦決勝は「水原三星-城南一和」の組み合わせで開催されます


  <Kリーグ順位表 -29節終了->
  1位:全北現代モーターズ  54(24)
  2位:FCソウル       52(20)
  --------------------------------- ↑ACL出場圏↑
  3位:浦項スティーラーズ  50(21)
  4位:城南一和       42(3)
  5位:全南ドラゴンズ    41(2)
  6位:慶南FC        40(8)
  --------------------------------- ↑プレーオフ進出圏(ACL出場権枠数:1)↑
  7位:仁川ユナイテッド   40(1)

   <主な試合結果 -最終節->
   FCソウル 1-1 全南ドラゴンズ
   釜山アイパーク 0-1 仁川ユナイテッド
   全北現代モーターズ 4-2 慶南FC
   浦項スティーラーズ 1-0 水原三星ブルーウィングス
   城南一和 3-0 大邱FC

 以上の結果、2009Kリーグの最終的な順位表の通りになりました

  <Kリーグ順位表 -最終節終了->
  1位:全北現代モーターズ  57(26)
  2位:浦項スティーラーズ  53(22)
  --------------------------------- ↑ACL出場↑
  3位:FCソウル       53(20)
  4位:城南一和       45(6)
  5位:仁川ユナイテッド   43(2)
  6位:全南ドラゴンズ    42(2)
  --------------------------------- ↑プレーオフ進出(ACL出場権枠数:1)↑
  7位:慶南FC        40(6)

 0-0で折り返し、どうしても得点の欲しいソウルは猛攻をしかけ、相手陣内に押し込みます。
 そして、ついに79分にデヤンの右45°らへんからのミドルで先制!
 しかし、80分にデヤンが主審への執拗な抗議やらで赤紙を喰らっちゃい!
 そして、ロスタイムに同点弾を浴びるという・・、、絵にかいたような展開でした。

 これにより、ソウルはPOで2連勝しなければACL出場権は与えられません。
 ただ、城南一和がカップ王者になった場合は、城南一和のPO成績によってはソウルにACL
 出場権が与えられる・・はず。


【中国/超級】
 韓国より一足はやく、10/31に最終節を迎えた中国超級。
 こちらも優勝争いとACL出場権獲得となる4位入り、そして残留争いが熱い。
 29節終了時点の順位表と最優節の試合結果は下記。
  ※リーグ戦1位-3位クラブ、カップ戦優勝クラブにACL出場権が与えられる
  ※カップ戦の開催見込みがないため、リーグ戦4位クラブにACL出場権が与えられる模様


   <中国超級順位表 -29節終了->
     1位:北京国安 48(16)
     2位:河南建業 48(11)
     3位:長春亜泰 47(6)
     4位:山東魯能 45(6)
     --------------------- ↑ACL出場圏↑
     5位:上海申花 42(9)
     6位:天津泰達 42(6)
     ~~~~~~~~~~~
     12位:深圳亜旅 34(-6)
     13位:青島頤中 33(-1)
     14位:長沙金徳 33(-7)
     --------------------- ↓甲級降格圏↓
     15位:杭州緑城 32(-9)
     16位:重慶力帆 29(-23)

   <主な試合結果 -最終節->
    北京国安 4-0 杭州緑城
    深圳亜旅 3-1 河南建業
    天津泰達 2-1 広州医薬
    青島頤中 3-1 大連實徳
    長春亜泰 3-2 重慶力帆
    上海申花 2-1 長沙金徳
    山東魯能 0-1 成都謝菲聯

 以上の結果、2009中国超級の最終的な順位表の通りになりました。

   <中国超級順位表 -最終節終了->
     1位:北京国安 51(20)
     2位:長春亜泰 50(7)
     3位:河南建業 48(9)
     4位:上海申花 45(10)
     --------------------- ↑ACL出場↑
     5位:天津泰達 45(7)
     6位:山東魯能 45(5)
     ~~~~~~~~~~~
     12位:深圳亜旅 37(-4)
     13位:青島頤中 36(1)
     14位:長沙金徳 33(-8)
     --------------------- ↓甲級降格↓
     15位:杭州緑城 32(-13)
     16位:重慶力帆 29(-24)

 北京国安は平穏無事に優勝を決めました。
 国内リーグのプロ化以降では、初の優勝とのこと。
 そして天津泰達と山東魯能はACL出場権を得ることはできませんでした。

 河南建業はACL初登場でしょうか。
 ここには得点ランク5位(10得点)の元ポーランド代表オリサデベがいますね、楽しみです。

 また、下位2つの降格クラブは杭州緑城、重慶力帆となりました。
 甲級も最終節を終えており、上位2クラブは昇格承認待ちとなっています。
 甲級に所属する首都クラブの結果と併せて、順位表はこうなりました。

【中国/甲級】
   <首都クラブ試合結果 -最終節->
    北京理工大学サッカー部 1-1 上海東アジア
    浦東中邦 5-1 北京宏登

   <中国甲級順位表 -最終節終了->
    1位:遼寧中誉          57(32)
    2位:南昌八一          47(26)
   ------------------------------- ↑超級昇格↑
    3位:上海東アジア       44(18)
   ~~~~~~~~~~~~~~~~
    8位:北京理工大学サッカー部  28(-4)
   ~~~~~~~~~~~~~~~~
   12位:北京宏登         22(-10)
   13位:四川FC          16(-34)

 北京理工大学サッカー部はロスタイムに同点としました。
 川崎から横浜へ移動できるくらい、結構長いロスタイムでしたが。
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by wakusei-murakyo | 2009-11-02 00:00 | 世界の首都クラブはいま
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