ニュージーランド代表の首都クラブ所属選手

ラグビーといえば“オールブラックス”のニュージーランド。
サッカーでは“オールホワイツ”と呼ばれているそうです。

近年ではクラブW杯にも自国クラブを送りだすなど、着々と成長しています。
今回は、そんなニュージーランド代表の首都クラブ所属選手を紹介します。

GK1 マーク・パストン / ウェリントン・フェニックス
 これまでは第2GKに甘んじていたが、今大会予選では正GKとして活躍。
 バーレーンとのプレーオフでも大活躍でした。
 プレイスタイルは楢崎のように、安定堅実な守備を売りにした選手です。

GK23 ジェームス・バナタイン / チーム・ウェリントン
 アマチュアクラブからの選出。
 パストンと共にニュージーランドのGK陣を支える選手です。

DF2 ベン・シグムンド / ウェリントン・フェニックス
 19歳で代表初キャップを記録したストッパー。
 特徴はハードマークな守備で、相手FWを潰しにかかるマークは圧巻です。

DF3 トニー・ロクヘッド / ウェリントン・フェニックス
 クロスを武器に左サイドバックを制する選手。
 アメリカのニューイングランド・レボリューションからキャリアをスタートさせました。

MF8 ティム・ブラウン / ウェリントン・フェニックス
 ウェリントンの主将。
 攻守に渡ってクラブを鼓舞し、支えている選手。
 2列目から飛び出しは見どころ。

MF11 レオ・バートス / ウェリントン・フェニックス
 個人技に優れた選手。
 右サイドを得意とし、予選プレーオフでは不慣れなサイドバックでも活躍しました。
 クラブでは、ティム・ブラウンの得点を演出するパスを供給するシーンをよく見ました。

MF13 アンドリュー・”アンディ”・バロン / チーム・ウェリントン
 177cmとニュージーランドでは小さい部類に入るも、
 豊富な運動量で前線に水を運び続ける選手。
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by wakusei-murakyo | 2010-06-12 19:37 | 世界の首都クラブはいま
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