デンマーク代表の首都クラブ所属選手

日本がグループリーグ最後に戦うのはデンマーク。
互いに決勝トーナメント進出をかけての試合となりました。
今回はそのデンマーク代表の首都クラブ所属選手を紹介します。

GK22 イェスパー・クリスチャンセン / FCコペンハーゲン
 ソーレンセンの控えが濃厚。
 まぁ、ソーレンセン・・はい。

MF5 ウィリアム・クヴィスト / FCコペンハーゲン
 コペンハーゲン生え抜きの選手。
 右サイド、または中央で起用されることが濃厚とされている模様。
 顔が駒野にそっくり。

MF21 クリスチャン・エリクセン / アヤックス
 アヤックスが16歳の時から育ててきた選手。
 1992年生まれの未成年ながら、左サイドから相手に脅威を与える選手。
 武器はデクニックと長短織り交ぜたパス。
 課題はフィジカルということなので、“丁製大竹”といったところでしょうか。

FW11 ニクラス・ベントナー / アーセナル
 193cmの長身を活かした空中戦に加えて、足技も一級品。
 ・・頼むよ中澤。

FW19 デニス・ロンメダール / アヤックス
 主に右サイドを主戦場とするサイドの選手。
 スピードを活かして相手を交わし、正確なクロスを上げるのが武器。
 日本戦もこのままいけばスタメン出場濃厚とのこと。

FW8 イェスパー・グロンキアル / FCコペンハーゲン
 豊富な経験でチームを引っ張るベテラン。
 コペンハーゲンでも昨季2冠に貢献。
[PR]
by wakusei-murakyo | 2010-06-23 23:59 | 世界の首都クラブはいま
<< 決勝トーナメント進出 今日のベジータ -ドラゴンボー... >>