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行く人来る人

■行く人
【確定】
・増嶋→甲府
・藤田→ヴェルディ
・柴崎→ヴェルディ
・遠藤→山形
・ジャーン→湘南
・松尾→退団
・三浦文丈→引退

【報道のみ】
・戸田→清水
・阿部→柏
・宮沢→大分


■来る人
【確定】
・ワンチョペ

【獲得に乗り出す】
・阿部(千葉)
・坂本(千葉)
・鈴木慎吾(新潟)
・茶野(磐田)

【報道のみ】
・大久保(C大阪)


こんな感じでしょうか。
ひょっこり忘れている人もいたりして・・。
まぁ続きはまた年明けに。
では、ちと早いですが良いお年を!
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by wakusei-murakyo | 2006-12-31 09:40 | FC東京

「2006年惑星アウォーズ」

今年も知らない間に終わっていたJリーグアウォーズ・・(-"-;;;

それではいってみましょう!
惑星さんが勝手に選ぶ “2006年惑星アウォーズ” の時間です (^-^;;
権威のかけらもありませんが、今季の受賞者の発表です!
c0051520_3533271.jpg

あっ、惑星さんは東京サポーターなので、そのへんはよろしく (^-^)
でもJリーグアウォーズと同じで、選考理由が不透明でごめんなさい。
(※いろんな意味で最初に謝っておきます、すみませんm(_ _;;m)

◆ ベストイレブン
GK 塩田仁史 (FC東京)
リーグ戦2試合の出場ながら無失点に抑えた守護神が文句なしの受賞です。
2試合で失点0防御率は脅威の0.00です。他の追随を許さない活躍でした。
唯一対抗馬になるべき土肥も、塩田を上回る出場試合数32を叩き出しましたが
W杯ドイツ大会以降精細を欠き、規定の防御率2点台をクリアできませんでした。

DF徳永悠平 (FC東京)
リーグ3位の最多失点を喫した東京DF陣の柱が文句なしの受賞です。
プレーでも静かな闘志を胸に秘め、おとなしい選手の多い東京ではそのままの選手でした。
1得点はジャーンに次いでチームDF陣2位タイ。
ホーム京都戦での終了間際のゴール、終盤戦になって見せた石川との連携など印象に残るプレーが多かった一年でした。

DF 茂庭照幸 (FC東京)
リーグ3位の最多失点を喫した東京DF陣のエースキラーが文句なしの受賞です。
来年には怪我から完全に戻ってくる東京が誇るスピードスターです。
完璧なカバーリングとクリーンなプレーで、相手のエースを完全に押さえ込み仕事をさせません。後半、怪我で欠場を余儀なくされましたが、紛れもなくベストイレブンです。

DF 増嶋竜也 (FC東京)
東京が誇るイケメンも受賞です。粘り強いプレースタイルが見事に花開こうとしています。
ナビ予選では無得点でしたが、リーグ戦ではお得意様相手に1得点とクリーンで爽やかな顔立ちは東京の街の女性達の憧れの的です。
横浜戦でのゴールが持ち味になりつつあります。
怪我がない選手だったのですが、前半、無念のリタイヤも自分を信じるコメントは本当に素晴らしい!

DF 伊野波雅彦 (FC東京)
この人の活躍なくして、ガーロの持ち味は半減。
ガーロも認めるマンマーカーの座を7試合守り通しました。
今や東京のポリなんとか。
もはやFC東京にはなくてはならない、替えのきかない選手に成長しました。
豊富な運動量で広範囲をカバー、危機感知能力もいかんなく発揮し、ピンチになりそうなところには、あそこにも、ここにも、あっちにも、いろんな意味で伊野波がいました。

MF 今野泰幸 (FC東京)
浦和優勝の原動力となった選手。浦和の優勝は今野なくして考えられません。中盤の底から力強いドリブルで駆け上がるプレーや、決定的なスルーパスは攻撃陣を操ります。
代表選出などもあり、コンディションが上がらない日もありましたが、徐々に自分のプレーを取り戻してきました。ガンバ戦で魅せた素敵なゴールは目に焼きついています。

MF 鈴木規郎 (FC東京)
ご存知、FC東京が誇る左の翼も堂々の受賞です。
左サイドから放つ強烈すぎるシュートは、浦和を優勝へと近づけました。
どんなに劣勢な試合にもシュートを打ち続ける姿勢には頭が下がります。
攻撃こそ規郎の持ち味です。
今季は左サイドバックでの出場もあり、まだまだ進化を続ける規郎はやっぱり凄い!
守備だって頑張ってるときがたくさんありましたよね。

MF 石川直宏(FC東京)
そのスピードだけで十分にベストイレブン受賞です。
今季も念願の右サイドで出場。あなたが追いつかないボールはないでしょう。
放り込みパスを受ける石川の姿はとても楽しそうです。川口、阿部とタレントが多い右サイドのポジションを確保した実力は本物!
来季も“男は走り” でワクワクさせてくれるでしょう。

MF 梶山陽平 (FC東京)
前半はボランチ。1回休憩してからもボランチで大活躍の東京の変態も堂々の受賞です。
寝てる試合が少なくなりつつあり、同年代が活躍していく中、変なプレーを魅せてくれました。
印象的なプレイも多く、浦和戦で魅せたライン際でのヒールリフトは素敵でした。
ヘディングの才能まで開花させるとは思ってもいませんでした。
ガーロ・倉又政権下で1度も中盤の座を譲らなかった梶山はやっぱり変な選手です。

FW 川口信男 (FC東京)
言葉がありません。
アウェイ川崎戦で磐田っぽいプレーを魅せてくれた川口も受賞です。
どうして東京でプレーしてるんでしょう?東京に来てくれてありがとう!
ゴール数は昨年に比べて少ないですが、甲府戦での同点ゴールや川崎戦でのゴールなど、川口のゴールにたくさんの勇気をもらいました。
献身的な守備にも感動します。紛れもなくベストイレブンです。

FW ルーカス(FC東京)
チーム得点王のFWルーカスは文句なくベストイレブン受賞です。
出場した試合では大抵ゴールを決めてくれるスーパーフォワードです。
足元が凄く上手なので、ゴール前で相手DFをヒュンヒュンと交わしていく姿は快感でした。
失点の多さにに注目を集める中、確実にゴールを決めてくれたルーカスにベストイレブンを送ります。

◆ カムバック賞
FW 石川直宏 (FC東京)
悪夢の大怪我から見事に復活!
復活直後にゴールを決めるなど見ている者に勇気をくれました。
今季はまだ100%の石川直宏ではありませんでしたが、来季につながる1年だったと思います。ただただピッチに戻ってきてくれてありがとう。来年は一緒にタイトルを獲ろう (^-^)

◆ ベストホーム賞
味の素スタジアム
もうすっかりFC東京のホームスタジアムです。
芝の状態もa-nation以外は完璧に整備され、東京が誇るサッカースタジアムが見事に受賞です。


◆ ベストゴール賞
第19節 FC東京 vs アビスパ福岡 での藤山竜仁のゴール
ボールを保持するもゴールが生まれず嫌な雰囲気の前半。
赤嶺からの壁パスをダイレクトに決めた藤山のJ1初ゴールがベストゴール賞です。
コロコロ転がっていく弾道で、それまでの嫌な流れを吹き飛ばしてくれました (^-^)
ガンバ戦の規郎の同点ゴール、千葉戦での阿部のゴールなどを抑えて受賞です。


◆ ベストマッチ賞
第28節 FC東京 vs ガンバ大阪
川崎さんお得意の言い訳勝たせない何かが発動し、平山の得点などで3点差を逆転勝利した東京×川崎も捨てがたいですが、スタジアムの雰囲気等を考慮されての受賞です。
今野の得点を皮切りに、規郎と石川の得点で2点差逆転の試合
播戸の時間稼ぎにも助けられました。今となっては良い想い出です。
ロスタイムのYou'll never walk aloneも良かった。


◆功労選手賞
MF三浦文丈(FC東京)
今季限りでの引退を表名した、東京が誇る背番号10。
プロとしての姿勢は多くの若手の見本となり、良い兄貴分でした。
来季からはコーチとしての入閣が内定しており、三浦文丈の新たな人生のスタートです。
ありがとう&お疲れ様でした!

◆ 最高殊勲選手賞
FWルーカス (FC東京)
今野を抑えてチーム得点王が受賞しました。
普通に考えて浦和を優勝へと導いた今野が受賞するのですが、惑星アウォーズでは、ただ単純にチームで一番得点したルーカスに送ります。
いままでいろいろなポジションをやってきたことが、生きていたように思います。
決定的なパスも、みずからゴールも決め、GKのターゲットとなり、足がつるまで走るルーカス。ルーカスの底はまだまだ見えません。
監督が代わってもこの調子でお願いします… ((^o^;;;



以上、今季受賞された皆さん、おめでとうございます (^-^)

偶然にも全てFC東京の選手が受賞しました (^-^)
まあ、2位に勝ち点差5をつけて文句なしの優勝を果たした浦和レッズを陰で支えたので、
この結果は十分にうなずけるものです!

来年も継続するかどうかは、そのときの “赤豆アウォーズの結果” によるかもしれません (^-^;;
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by wakusei-murakyo | 2006-12-26 05:58 | FC東京

朝から珈琲を噴いた

・スポーツニッポンさま(FC東京 磐田DF茶野獲得へ)

>近く正式にオファーを出す


まぁ・・なぁ。どうなるでしょ。
増嶋がいるから、噂の新外国人だけで大丈夫なような・・


・・・・
>DF増嶋の甲府移籍


ちょっちょっちょ(笑
なにそれ(・ω・;)

え・・
本決まりですか???
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by wakusei-murakyo | 2006-12-25 06:52 | FC東京

大作戦繋がり?

レトロなゲーム紹介Blogとなっていた2006年12月。
ですが、つ・・ついに東京の話題を書く時がやってまいりました(・∀・)
そうです、東京にも大物選手がやってくるとか来ないとか。

・トーチュウさま(元コスタリカ代表 ワンチョペ東京入り)
・スポーツ報知さま(F東京ワンチョペ獲り…元コスタリカ代表FW)

東京についてはやけに詳しいこの2つが報じている今回のワンチョペ報道。
でも、昨年の同じ時期に前科があったりするわけで契約が本決まりするまで・・・いや、
開幕戦で帯同しているかを確認するまでは心配ですな。
過去にキャンプ2日とかで帰国したモロッコ代表選手とかいましたしね。

そのワンチョペ。まだ30歳だとか。
35歳くらいのイメージを勝手に持っていたわけですが、まだまだ若いですね。
そんなコスタリカの英雄に期待です。
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by wakusei-murakyo | 2006-12-22 03:48 | FC東京

THE 免許取得シミュレーション

c0051520_346129.jpg■THE 免許取得シミュレーション
SIMPLE2000シリーズなだけあってシンプルな作品。
詳細はここを読んでください(丸投げ

上空からの視点で自動車を操作するため、それほどリアルではない。
アクセルとブレーキのボタンが離れているので慣れていない人は操作に戸惑う。
結論としてはあまり面白くn(ry

教習所内では他に3台くらいの教習車が走行している。
やっぱりやってみた、右側走行に正面衝突。

他にもいくつか免許取得ゲームがありますが
普通免許の他に二輪免許があるのはこのゲームだけか。


作品一覧とか見ているとSIMPLE2000シリーズはくっだらない惹かれる題名が多いですな。

THE タクシー2~運転手はやっぱり君だ!~
THE お姉チャンポン~THE姉チャン2特別編~
THE ゾンビV.S.救急車
THE 宇宙人と話そう!~うちゅ~じんってなあに?
THE ジェットコースター遊園地をつくろう!




でも中身は操作が難しい&内容が薄いんでしょう、きっと。
リバーシやパズルコレクションといった本当にシンプルなゲーム向きのシリーズですな。
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by wakusei-murakyo | 2006-12-21 04:12 | レトロゲームCX

がんばれゴエモン

c0051520_7545020.jpg■がんばれゴエモン
KONAMIがリリースしたスーファミソフト。
土佐や伊賀とたらい回しにされていった地域に適した(?)敵キャラを倒していきながら、最終地点にいるボスを倒していくアクションゲーム。
途中で道場に寄り、修行をすることによって使えない忍術を習得することができる。(※道場には寄らなくてもクリアできる。ていうか寄るだけ無駄

冒険の途中でグラディウスとかができるのはさすがKONAMI。
最近、再びやってみたら6面だかで歌舞伎のボスにやられました。

そんな惑星さんは基本、梅部屋・女湯ですがなにか?
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by wakusei-murakyo | 2006-12-17 08:10 | レトロゲームCX

ザ・コンビニ2

c0051520_23525525.jpg■ザ・コンビニ2
コンビニ経営をしていくシミュレーションゲーム。自店以外にもライバル店が存在し、その中で10年間で売上げ50億といったノルマのクリアを目指していく。

1ステージ1つの地域で争い、合計で10店舗まで新規開店させることができる。
買収といった選択もある。


c0051520_2353980.jpg←は小規模の店舗だが、改装することによって中・大規模としていくことができる。大規模店舗になると、もはやスーパーマーケット状態(笑

数ある商品をどういう棚に収納し、どこに配置するかというのも自由に選べる。
レジは手前でドリンクは奥・・。
本棚はサイドに配置するのが良いと一般的に言いますが、はたしてこのゲームでこうすることによる効果はあるのでしょうか。

そしてこのゲームは顧客を来店させるためにどのような作戦をとるのかが重要となってくる。
販促の欄に誘致という選択肢があり、いくらか投資することによって学校やイベント会場、
マンションといったものを誘致することができる。
それを自店の近くに誘致すれば利用客の増加へと繋げていくことができる。

なんでコンビニ経営で街まで発展させなきゃいけないのよってツッコミはなしで。
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by wakusei-murakyo | 2006-12-16 00:12 | レトロゲームCX

「魔法」と書いて「マジカル」

最近になってDo As Infinityの解散を知った惑星ベジータです。
Do As Infinityって3人じゃなかったでしたっけ??? まぁいいや。
今回も性懲りもなくゲームのお話なんですが、おもしろいソフトをつくるある企業のお話を。

・魔法株式会社さま
製品情報を見てみると「花火職人になろう」とちとそそられるネーミングのソフトを始め、
甲子園シリーズに力を入れているこの企業。
その中で注目はこちら!

・MAGICAL1500 Web Siteさま
甲子園シリーズとは全国数千(適当)もの中から1つ高校を選び練習・試合をして甲子園優勝を目指しちゃおう!という当時としては斬新すぎる過激なこの内容。うーん・・斬新すぎたぜ。
このシリーズは野球の原点である打つ・走る・投げるをある意味最大限発揮したソフトで

曲がってはいけない方向へ曲がる関節。
曖昧すぎるストライクゾーン。
タイミングにだけ集中すればミートできるバッティング。
ボールの方からグラブへ飛び込んでいく打球。
融通の利かない攻撃・守備。
学校名だけの全国4129校のデータ。
友達と対戦したくない対戦モード。

と、言い出したらキリのない魅力満載の出来になっています。
もちろん、シミュレーションゲームといっても体育会系なので甘酸っぱい恋愛などありません。


甲子園Ⅴ'98甲子園は当時購入したので現在も自宅にあります。
なのでまず甲子園Ⅴをプレイ。97年のソフトですから約9年ぶりですよ。

c0051520_5112139.jpgプレイする高校を選択し、やけに年増な女子高生マネージャーの登場後、さてこれから練習練習・・・って時にフリーズ。
なんか悔しいので続編である'98甲子園をプレイすることにした。

甲子園Ⅴはやろうと思えば1つの学校で『新入部員登場→練習・練習試合→公式戦→3年生引退』という無限ループでプレイできるのですが、'98甲子園はプレイヤーが1人の部員の視点からプレイすることに。なので3年で完結するシミュレーションに少し近づいた内容となっております。
お約束ですが主将になればあんなことやこんなことも・・むふふな展開になります。

その'98甲子園についてはまた後日。
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by wakusei-murakyo | 2006-12-15 05:52 | レトロゲームCX

SUPER R・TYPE

c0051520_0554626.jpg■SUPER R・TYPE
典型的なシューティングゲーム。
LEVEL EASYでも結構難しい。
LEVEL HARDでやったらどうなるんだ・・

最近改めてやってみたんですが、ステージ3までしかいけませんでした。買った当時もそんな感じだったかな。
↓はステージ2のスタートポイント。


c0051520_056287.jpgどのステージにも敵に360度囲まれる
ポイントが普通に用意されているこのゲーム。なので最終的にはBボタンを連打する展開となる。

撃たれる前に撃て!

撃たれたら最後。
逃げ場がない(笑
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by wakusei-murakyo | 2006-12-14 01:22 | レトロゲームCX

冒険の書は消えてしまいました

どうやらドラクエⅨはDSから発売される模様。
そんな時代にスーファミにお熱な惑星ベジータへようこそ。

惑星さん的にドラクエはⅤで終了しているわけで。
Ⅵ・Ⅶもやりはしましたが、おもろくなかったのでⅧ以降はやりません。

Ⅰは初めて戦ったモンスターがゴーレムと泥人形。開始2分で挫折。
LEVEL 1でゴーレムには勝てないよ、エニックスさん。


先日、スーファミ版のファイナルファンタジーⅤをやっていたんですよ。
第二の世界の・・飛竜の谷でしたかな。
赤魔導士のアビリティ『れんぞくま』を取得するためにレベル上げをしていたんです。
で、戦闘を重ねていくうちに疲れてきてコントローラーを手前に引っ張ったんですな。

スーファミのコントローラーはコードが短いですよね。
それにつられて本体も動いてゲーム画面あぼーん&セーブデータあぼーん。
メモリーカードの素晴らしさを実感した瞬間です。

RPGはセーブデータが確実に残っているプレステに限りますな。
んなわけで最近はゼノギアスをやり始めました。
が、如何せん話の内容が難しすぎる。宗教・各学説・臨床心理学などなど・・
1週間放置していたら次にどこへ行ったらいいのかがわからなくなります。
2週間も放置していたらどれが街の名前でどれが愛称だかわからなくなります。


どうやらプレイステーションはもうレトロ機種なようですね。
ということでカテゴリー欄の『スーパーファミコンCX』を『レトロゲームCX』へと変更。

久しぶりに進行が簡単なファイナルファンタジーⅦでもやってみますかな。
オフ期間は移籍動向よりゲーム動向を中心としたBlogになりそうな悪寒・・
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by wakusei-murakyo | 2006-12-13 05:37 | レトロゲームCX